タイへの赴任が決定して、家族と住むところも決定しつつある。

住居が決定すると、それに伴い生活に必要な様々なことを準備していかなくてはならないが、楽しみながら準備している最中であり、それらの情報をブログで報告していき、今後タイに赴任を含めて住む人の役に立ってくれれば幸いである。

今回は、タイで日本のテレビ番組を見る方法についてである。

2000年代にも、海外に住んでいた自分は、やはり家族のために日本のテレビ番組を見る方法を検索したが、著作権の問題等にて良いサービスは存在していなかった。結果、実家にサーバーを立て、テレビ番組を録画→圧縮→転送という仕組みを構築して対応をしていた。ただし、この方法はある程度ITの知識が必要である。

タイで日本のテレビ番組を観る方法

海外で日本のテレビ番組を観る方法はいくつかあるので、それをまとめていきたい。

1、衛生放送

インターネットによる視聴が普及していなかった時には、個人でサーバーを立てて対応する以外を除いて、本サービスを活用するしかなかった。JSTVとテレビジャパンが有名である。ただし、地域やチャンネル数が限られている。

詳細は、ここのHPを確認してください。

2、インターネットを利用した視聴方法

インターネットが普及したことによって、これを利用したサービスが広がってきた。このパターンにも大きく2通りある。

①日本の番組データ→サービス会社→海外の自宅(サービス会社の機器を設置)

②日本の番組データ→日本の自宅・実家(ロケーションフリー機器を設置)→海外の自宅

どちらにも、メリット・デメリットがあるが簡単に大きな違いを記載すると、下記になりコストパフォーマンスの結果として①>②となるのが一般的である。

メリットデメリット
①の方法・日本に自宅/実家がなくても可能・月額費用が掛かる
②の方法・月額費用が掛から無い・日本に自宅/実家がないと不可能

3、インターネットを利用し、サーバー等を設置する方法

この方法も不可能ではないが、日本にサーバーを設置する場所の確保(実家等)が必要であり、サーバーのメンテナンスやセキュリティーを確保しなくてはならなく、リモートでコントロールで管理する等、ITの能力が必要になる。

※現在、上記2が普及している状況なので、よほどITに興味があり自分で対応したいと思わ無いならお勧めはしない。

 

方法1〜3において、メリット・デメリットを考えると、今後は方法2について詳細を調べていく予定である。

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